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従業員と浮気する夫

最近、飲食店を経営する夫が、去年から朝方しか帰宅しない状態で、しかも離婚したいと夫が言うようになったので浮気をしていると思うので調査して欲しいと、親子(母と娘)で相談にみえました。

浮気調査をしたところ、ご主人は飲食店で業務を終えた後、経営しているお店の従業員の女性と二人で食事に行ったりレンタルビデオ店に出入りして、女性のマンションに出入りしていることが判明しました。

今も、ご主人は早朝帰宅し、寝るだけの生活のためこのような結婚生活が続くのであればと話しておりましたが、お母様が娘さんに男は浮気するものだから生活費をもらって割り切って生活すればいいと説得し、相手女性に損害賠償を請求することになりました。

女性と接する機会の多い職種のため、これからもそのような不貞がある可能性もないとはいえないですが、子供さんがいるため、割り切って生活するしかない様子でした。

 

 

 

夫の社内での浮気

夫のラインで、会社の女性と浮気していると奥様が気づき、浮気調査の依頼がありました。

2人が会う予定の日に夫の会社の前から調査開始しました。

調査した結果、同じ職場の女性とはホテルには行かず仕事帰りに女性を助手席にのせ、おくりとどけて、女性の自宅付近のコンビニの前に車を停車し、キスしたり会社の行事の後に駅のホームで待ち合わせして、女性の自宅の最寄り駅まで一緒に帰ったり、その際も手を女性の腰に回したり、2人とも恋愛感情があるような様子でした。

 

弁護士に相談したところ、ホテルに行くとか自宅で二人きりですごしているなどの証拠がないから、ご主人が全く身に覚えがないし、恋愛感情がないといえば証拠にも何もならないということでした。

この先も続けて調査をすることになり、追加調査をしました。

その後の調査でもホテルに行ったり決定的な証拠がとれなかったため、これからは弁護士さんへお願いし、内容証明を相手女性におくることになりました。

 

帰宅が遅い夫

最近、夫の帰りが遅いので浮気をしているか調べてほしいと調査依頼がありました。

奥様の希望で週に一度、三回連続で調査しました。

初日、調査員2人で調査し勤務先を昼に早退し20代の初めくらいの女性をカフェで待ち合わせして、

駅前の百貨店で相手女性へ服やいろんなものを購入しホテルの一番最上階のバーの窓際で過ごしている様子でした。

その後ホテルの部屋へチェックインしました。

数時間後たった後、二人でホテルの部屋から出て相手女性を駅まで見送り、ご主人は帰宅する様子が確認できました。

3回の調査のうち、2回ホテルで会っている様子を確認することができました。

依頼の奥様は相手女性の素性調査することもご希望でしたので、調査しました。

相手女性は、今は無職ですがご主人の会社に以前働いていた女性でした。

女性と会う様子から、その女性とは援助交際をしているような関係に見受けられました。

奥様は離婚し、慰謝料もらうことも検討しているということです。

 

ホステスとの不倫する夫

自宅に、ホステスとご主人は不倫していると匿名の電話があり、それを聞いた奥様は真実を確かめたいので

調査の依頼がありました。

講演会がある日にご主人の浮気調査をすることになり、講演会が終わった後百貨店で高級チョコを購入し、その後洋菓子店でケーキをワンホール購入し女性誌、ストッキングを購入し、タクシーで女性を迎えに行き繁華街のキャバクラに入っていき、日付が変わって深夜に店内から2人で出てきて、その後2人でラブホテルにいき、二時間後くらいに二人で出てきた後そのままタクシーに乗り込んだ後、女性を送り、ご主人は自宅にタクシーで帰宅する様子が確認できました。

相手女性のホステスは、最初から最後まで、無表情で楽しそうな様子はなかった印象でした。

 

 

わざと家出した夫

何日か前に夫婦喧嘩をして携帯とお財布のみ持ちご主人が家出してしまいました。

何日たっても帰宅しなくて、離婚したいとの連絡があっただけで、

どこに住んでいるのかどのような生活しているか心配なのでという

奥様からの調査の依頼がありました。

調査したとところ、ご主人は30代の女性の家に居候している様子で、調査期間中にご主人は相手女性のアパートの近くに

アパートを借り引っ越しをした様子でした。

その様子を奥様に報告したところとても激怒されたようすで、その女性は以前、ご主人が会社の部下で、

結婚式にもご招待して新居にその女性も招待したことがある方でしたので奥様もよくご存じの方だったので

とても驚いた様子でした。

奥様は慰謝料を請求して離婚する方向でいるので再調査をして証拠をおさえることにしました。

ご主人が警戒しているので、二カ月時間後に再調査をしました。

女性と、すぐ近くのアパートに住んでいて、レストランで食事をしたり女性の部屋に出入りする姿と、朝は会社に一緒に通勤する様子が確認できました。

ご主人は家出する前に不貞行為をしており、そのことが奥様にばれないように、きっかけをつくりわざと家出をした様でした。

単身赴任夫の浮気

ご主人が単身赴任中の夫の浮気調査依頼がありました。

東北方面にご主人は単身赴任をしていて、週末金曜日に名古屋のご自宅に帰宅し、日曜日の夜には赴任先に帰宅する生活で、

最近は、毎週金曜の帰宅する時間がとても遅いのでその時間を調査しました。

赴任先から名古屋に帰宅するときを尾行したところ、サービスエリアにはいってお手洗いに行っていると思っていたが30分後も

なかなか調査対象者の車に戻ってこないのでサービスエリア内も、ご主人の様子が確認できなかったのですが、

このサービスエリアは一般道からも出入りできるサービスエリアであることに気づき、

サービスエリア周辺のホテルを全店、女性が乗りそうな車が停車してるホテルを探したところ、

ラブホテルの敷地に女性が乗っていそうな軽自動車が止まっていました。

そのホテルで調査を継続していたところ、そのラブホテルから調査対象者のご主人と若い女性がで出てくる様子が確認できました。

ご主人はそのままサービスエリアに駐車してある車に乗り、名古屋方面の自宅に何事もなかったかのように帰宅していました。

次の週も名古屋に帰宅する予定の日に同じ調査をし、二回のホテルの出入りする様子を奥様に調査報告しました。

 

 

 

 

晩年になってからの浮気

70歳くらいの奥様からご主人の浮気調査の依頼がありました。

ご主人は株で儲けていろんな商売をしてお金には困らない生活をしているそうです。

しかし家庭には最低限度しか入れない夫で、しかも浮気相手が水商売の女性が複数人いたりしているので、

それを問い詰めても夫は、証拠もないのにいうなとか強気な態度なので調査費用をこつこつ貯めたので、

証拠をとって損害賠償を請求したいとのことです。

調査の結果、50代くらいの女性とホテルに行ったり、買い物したりドライブしたりしている様子を二度確認しました。

また別の女性とホテルの出入りは確認できなかったけどドライブして買い物したりする姿を調査で確認しました。

別居中の浮気

別居中の夫の浮気調査の依頼がありました。

奥様は現在、子供を連れて実家に帰っている生活で、ご主人とは別居状態であるそうです。

突然、離婚をしたいと言い出したので浮気相手がいる可能性が高いということでしたので、

別居中のご主人の行動を調査をすることになりました。

 

一日目、仕事を終えるとコンビニにより何か買い物した後、自宅に午後9時過ぎに帰宅しました。

二日目、仕事の帰りに、銀行の駐車場に車を止めて座席を倒して人を待っている様子でしたが女性からドタキャンされたのか、銀行の駐車場を出て、職場に一度より午後11時に帰宅しました。

三日目、仕事帰りに食料品売り場に寄りその後、相手女性の家の近所に路上駐車をして、相手女性が助手席にのり、昨日停めていた同じ銀行の駐車場に車をとめて車内で二時間くらい相手女性と2人で会話をしていました。

その後駐車場をでて相手女性の自宅の横に車を移動し、ずっと会話をしている様子でしたがその後、午前1時頃に女性が車から降りご主人は自宅に帰宅しました。

四日目、ご主人はスタンドでガソリンを給油して午後8時に自宅にいったん帰宅し、午後8時半に再度くるまに乗車し、老人施設の駐車場に車を停めて一人で何もせず20分間過ごし午後10時に家へ帰った様子でした。

 

五日目、仕事からでたご主人はコンビニで夕食を買って午後8時30分に自宅を出てご主人はスーパーで買い物をして相手女性の自宅前で、女性をのせて午後10時頃に先日と同じ銀行の駐車場にとめて車の中で二人で抱き合っている様子でした。11時頃女性をおくり、帰宅していました

五日間のご主人の行動や会ってる様子は相手女性も既婚者である関係でW不倫であることがわかりました。

依頼者の奥様が調査報告書をご覧になると、幼い子供もいるので今すぐは離婚とはいかないですが、

相手女性に損害賠償を請求するかどうしていくのか、弁護士さんと相談していくことが一番いい方法なので、こちらから弁護士さんを紹介しました。

 

 

 

離婚時の不貞の証拠

30代の女性よりご主人の浮気の証拠をとりたいため、調査依頼がありました。家にあまりご主人が帰宅していなくて、奥様がご主人の携帯を見て確認したところ、SNSで女性と頻繁なやりとりがあり、夜の商売をしている女性の送り迎えのやり取りと頻繁に会っている様な内容で、浮気の疑いがあるので証拠をしっかりと集めて離婚をしてご主人には慰謝料、相手女性には慰謝料を請求したいのでということでした。

調査したところ、相手の女性は調査している間は夜も昼間も勤務してる様子はありませんでしたが喫煙者で色白で水商売風の女性でした。

離婚の裁判の証拠として最低二回以上の浮気の証拠が必要です。裁判では二人が継続的に交際してるという証明する必要があるからです。浮気相手の家に出入りしている回数が多い方が証拠としては良いですが、弁護士さんとのお話しでは浮気相手の家に出入りしてる証拠が三回で以上でホテルに一緒に入っていく証拠は二回以上あれば証拠としては大丈夫です。一回の証拠では浮気していることを言い訳する場合もあるので何度も会っている証拠をとっておくことが必要です。

繰り返す不倫

飲食店を営んでいるご主人がいる奥様からの依頼で、以前もアルバイトの女の子と浮気をしていたことがありまた今回もアルバイトの別の女の子と怪しいので調査をしてほしいと依頼を受けました。

閉店してからの様子を調査したところ、一日目は閉店してからお店の片づけと掃除をしている様子で会う様子もないので一度調査を解除しました。

二日目、閉店後調査員二名で張り込みをしたところ、閉店作業が終わって20代のアルバイトの男女を連れてバーにはいりました。数時間後ご主人は20代の女性と自転車で二人乗りし24時間営業のお店でアダルトグッズを購入してラーメン店で食事をした後、相手女性のマンションに二人で入っていきました。

数時間後、上半身服を着ないままのご主人がベランダにでてきて洗濯物を入れてそのまま部屋にいる様子でしたので調査を一時中止しました。

翌日の早朝調査を再開したところご主人と女性ベランダ喫煙しているところを確認することができました。その後部屋をでて二人で自転車で出かける様子を確認し調査を終了しました。

 

報告書を確認した女性は離婚は考えていないようですが、しっかりとした証拠があるから慰謝料をもらって離婚の方向も考えていたのでこちらから弁護士を紹介しました。